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お客様大満足の声

『彩+house』社員大工 H 様邸/Ibarakimachi

竣工年月:2020年2月

小学生の時からの夢「自分で建てる」 妻念願の家事スペースも実現

入社経緯から教えてください

父が大工をしていまして、自分も二十歳頃から現場に入りはじめました。家族が増え、不安定な収入が不安で大工を辞めようかと考えはじめて、でも改めてそこで自分はものづくりが好きだということに気が付きました。自分で考えて組み立てて、完成した時に納得いったものができるのはとても達成感があるんです。そんな時に『彩+house』が社員大工を募集していたのを見て、ここでしっかりやっていきたいと思いました。

大工としての夢はありましたか?

小学生の頃から「自分の家を自分で建てたい」という夢がありました。父に現場に連れてってもらい、落ちてる木っ端で積み木遊びをしていた覚えがあるんですけど、そういうところからずっと、「将来大工になって家を建てたい」って思い続けてました。でも実際大工をしながら感じたのは、家建てるにはお金が必要だってことで、『彩+house』に入社した時にはもう30代の後半になっていたし、夢の実現は難しいんじゃないかなと、そう思い込んでいました。

それがなぜ、建てることに?

妻がきっかけです。アパート住まいが長くて、洗濯物とかご飯食べるところが一緒だったりと手狭で、動線もめちゃくちゃなのを何とかしたいと。あと下の子が小学校に行くのにちょっと遠いというのも大きかったですね。『彩+house』の家の良さは建てている自分が一番よくわかってたのでそれは日ごろから妻に話してあったので、あとは妻がデザインを気に入るかどうかだなと。「展示場見てきたら」みたいな感じで言ったら、本当に妻が見に行ってきて、そこからとんとん拍子でした。

「ふだんの家」にした理由は何ですか?

最初建てたいなと思っていたのはショコラの43っていうタイプだったんです。その時に「ふだんの家」っていうのも新しく出たと聞いて、間取りを見てみたら自分の家族構成にぴったり合っているし、リビング、ダイニング、キッチンが大きく取れているところもすごく気に入りました。あと何よりショコラよりも安く作れるし、これなら夢を実現できるな、やってみたいなっていう思いになりました。

「ふだんの家」は梁の存在感がありますね

そうですね、ショコラだと梁半分くらいが隠れてた感じですけど、「ふだんの家」は吹き抜けになっているので、まるっきり梁が見えてるんで迫力がありますね。こんなに梁が見えている現場は今までなくて初めてだったので、実際出来上がりを見て、しみじみ「よかったな」という感じです。あと二階のロフト部分の梁も、元々はボードでくるんでクロス仕上げの予定だったんですけど、そこは社長のアドバイスがあり、梁を見せたほうがいいんじゃないかということで、塗装をして見せる梁に仕上げました。ボードで仕上げるよりも高級感が出せました。

奥さんはどんな気持ちで家づくりを見ていましたか?

夫は性格がとても真面目で、ひとつひとつがとても丁寧なんですね。なので家づくりを見ていても本当に丁寧で。「いつできるのかな」って心待ちにしながら現場にちょこちょこ見に来て、家ができていく様子も「すごね、すごいね」って感じだったんですけど、いざ照明が入って完成が近づくと、「ここに住むんだ」って実感が湧いてきて感動がまた別物で。もう嬉しくて、感謝しかないです。家を作ってもらうんだったら主人に、って思いだったので、それが叶ってとても嬉しいです。

奥さんのお気に入りポイントは?

キッチンと天井の梁と、あと何より脱衣所横の家事ルームですね。キッチンから入って洗濯をして、そのまま夜干しできるっていうスムーズな流れで、ストレスなく家事ができるところが一番お気に入りです。今までみたいに食事をする部屋に洗濯物があるっていう、そういうのを切り離して、食事は食事、洗濯物は洗濯物の部屋っていうので、過ごしたかったので。元々家事ルームという設計ではなかったので、アイロン台や、吊り下げ式の物干しをつけて、あと干すために換気システムを追加してもらいました。

これから家をどうしていきたいですか?

予算を抑えたぶん、これからできる範囲で家の中を工夫していきたいです。あとは庭を芝生にしたいのと、外で活発に遊べるようにロッククライミングとかアスレチックなんか作ってって妻から言われてるので、そういうのができればいいなと。自分が大工なので自分で色々できるんで、もっともっと、住みながら良くしていきたいなと思います。

最後に、仕事の信念を教えてください

やっぱり、性能なんかは良くできて当たり前だと思っているので。大事なのは、お客様目線でどれだけお客様のことを考えて家を建てられるか、っていうのをこれからもっと大事にしていきたいなと思っています。

フォトギャラリー

『彩+house』スタッフより言葉を添えて

『彩+house』では社員の大工が最後まで責任を持ってお客様の家を建てることを大切にしています。その大工本人が今回こうして自分の家を建てたことで、完成に至るまでの随所でお客様の目線や気持ちを体感しました。これまでもお客様を考え心を込めた仕事をしてまいりましたが、住んでみての感覚や、設備設置との兼ね合いなど、実体験に基づく多角的な視点をお客様一軒一軒の家づくりに発揮させてまいります。大工として、そして実際に建てた施主として、聞いてみたいことがありましたら是非お尋ねください。

STAFF BLOG

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