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お客様大満足の声

N 様邸/Ishioka

竣工年月:2021年3月

この年でこんな良い家に暮らせる喜び
朝日を浴びながら、毎日しみじみ噛みしめています

どんな経緯で家を建てましたか?

夫婦ともに筑波山の麓の八郷町が出身で、50年ほど前に別の土地に家を建てました。この家が建っているのはオイルショックより前に買っておいた土地で、妻が何十年も通って草取りをしていたんです。私は去年まで単身赴任で東京にいたもので、手伝うこともできず苦労をかけました。ここに家を建てればその苦労も無くなるし、土地を大事にしてきた甲斐もあると夫婦で話し合い、建てることに決めたんです。

また、50年も夫婦が別々に暮らして働いていて、去年ようやく2人とも退職して、一緒に暮らせるようになったのも大きいですね。あとは土木関係の仕事をしていた私の影響もあり長女が設計士の仕事をしていたことや、介護の仕事をしている次女が段差のある古い家では危ないとアドバイスをくれたことも後押しとなりました。それで、夫婦ともに78歳というこの年齢で、バリアフリーに配慮した家を長女に設計してもらい、住み始めたというわけなんです。

『彩+house』との出会いはどんな形でしたか?

長女が石岡市の工務店をインターネットで検索していて見つけたそうです。『彩』というのが長女の娘と同じ字で運命を感じたのと、モデルルームを実際に見て「華美にし過ぎないことと、居心地の良さ」が気に入ったと言っています。働いている皆さんがきちんとしていることも印象的だったようです。特に長期優良住宅の認定を受けるプランを立てる際のやりとりで、「任せても大丈夫だな」と感じたと言っています。長女が設計士としての経験をふまえて他の工務店とも比較して、その上で「『彩+house』なら大丈夫」と判断したので、とても安心できました。

『彩+house』に決めた後に気づいたのですが、毎年初詣に行く石岡の常陸国総社宮に、「石川住建」と書かれた柱などがあったんです。しかも主要な場所に何カ所も。「こんなに地元の神社を大切にするなんて、いい会社に頼んだな」という思いで、スタートすることができました。

家づくりでは、何にこだわりましたか?

私は筑波山を家から見えるようにしたかったんです。筑波山の麓の出身なので、小さい頃の遠足で筑波山から見た麦畑の緑、菜の花の黄色、蓮華の赤、その色が忘れられないんです。せっかく茨城に戻って家を建てるんだから、故郷を感じながら暮らしたいと思ったんですね。それで長女にリクエストをしたら、西側に大きめな窓とベランダを作ってくれて、筑波山が見える家になりました。

妻が実現したかったのは、妻の実家の和室を再現することですね。書院を希望していたので、長女は「今どき縁側を作るわけでもないし、どうかな」と言いながらも色々と考えて、再現してくれました。『彩+house』のモデルルームでも使われている縦繁障子を使って雪見障子にして、床の間に障子の窓を入れて、床柱を檜にして大黒柱の存在感も出して。上質な素晴らしい和室になり、妻も喜んでいます。

スタッフの働きぶりはいかがでしたか?

私は土木の仕事で国家資格を2つ持っていて、様々な現場をずっと見てきました。土木の世界と住宅建築の世界って、分野は違っても信頼関係の大切さって共通していると思うんです。『彩+house』の皆さんは仕事のスピード感、丁寧さ、そして親切さ、それが全部あって私たちとの信頼関係を深めてくれました。結果としてそれが全てこの家に現れていると感じます。高齢なのでじっくりと時間をかけられない状況で、かなりのスピード感を持って、何事も柔軟に誠実に、そして予算内で進めてくれたのが本当にありがたかったです。

妻は上棟式のときに大工さんと話した受け答えの良さに「こんな方なら安心してお願いできる」と、心強く感じたそうです。家の進行具合が気になって見に行っても、皆さん働きぶりが気持ち良く、監督さんも何かあるといつも誠実に対応してくださいました。私たちが高齢なもので、「何かあったらすぐに言ってください」と言ってくれて、娘たちも安心して過ごせたようです。実際、家が完成して洗濯機の設置に困っていたら本当にパッと飛んできてくれたんですよ。地元の会社に建ててもらった恩恵を受けています。

住み心地はいかがですか?

引き渡しのとき、妻が「若い人が住むような家ね」なんて言ってましたが、住んでみるととても良い作りで、妻はしょっちゅう「落ち着く、落ち着く」と言って喜んでいます。前の家は築50年にもなる古い家で騒音が結構入ってきたんですが、この家は本当に音が無くて静かなんですね。いつも朝までぐっすり寝ることができ、とても住み心地が良いです。

また長女が基本的に1階だけで平屋のように過ごせるように間取りにしてくれたので、階段の上り下りが無くて楽ですね。それと子どもたちの家族がそれぞれ来ても、2階の2部屋が滞在用になっているので便利です。いつも孫たちが夜までこの家で過ごすので、広めにとった居間も気に入っています。

「大満足」のポイントは何か、改めて教えてください。

設計士の長女から見ても『彩+house』の性能は十分過ぎるほど高く、私たちの財産と言える家を建てていただきました。何よりも嬉しいのは、1日中、太陽の光が入ってくる暖かい家になったことですね。去年まで私は単身赴任で、家での暖かさは二の次だったので、50年ぶりに妻と暮らす新しい家は暖かくて明るい家が良かったんです。建築中も方角が気になっていたのですが、出来上がってみたらちゃんと朝日が入ってきました。本当に1日中ずっと暖かい。これがずっと私の夢だったんです。

2人とも去年までずっと一生懸命働いてきて、この年になって暖かくて良い家を作ってもらい2人で過ごせることに、夫婦共々「超満足」です。毎朝、朝日が入るたびにその思いを噛みしめています。

フォトギャラリー

『彩+house』スタッフより言葉を添えて

奥様が大事に手入れをしてきた大切な土地を私たちに託してくださるということで、私たちも誠心誠意、家づくりに向き合いました。ご高齢のお二方のために長女様が「なるべく早く家を建てたい」という思いでしたので、普段からレスポンスの速さを大事にしている『彩+house』スタッフ一同、より一層スピード感を持って取り組みました。長女様が大事に考えた設計を、予算内で高品質で、かつ納得のいくように。予定より早く完成させることができて皆様に喜んでいただき、ほっとしています。

またお引越しの際、ご主人が結婚当時の箪笥を新居で是非使いたいというエピソードをご家族からお聞きし、心温まりました。去年までバリバリと働いてこられたお2人の、50年ぶりの新しい暮らしに『彩+house』が携われたことが本当に嬉しいです。これからもぜひ、色々と頼ってください。

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