
Profile
工事統轄部
工事統轄部として、お客様、職人、協力業者をつなぐ橋渡しを担う。
間取りの調整から仕様の打ち合わせまで、現場のあらゆる場面に目を配る。
自身もアヤプラスハウスの家で暮らす、つくり手であり住み手でもある一人。
間取りの調整から仕様の打ち合わせまで、現場のあらゆる場面に目を配る。
自身もアヤプラスハウスの家で暮らす、つくり手であり住み手でもある一人。
図面の先を、知っている。
―― 担っている役割を教えてください。
工事統轄部として、お客様と職人、協力業者をつなぐ役割を担っています。
間取りや図面の細やかな調整、仕様の打ち合わせ。
家づくりに関わるすべての方の声を、現場の一つひとつに反映させる。
それが、家づくりをスムーズに、確かなものにしていくと考えています。
―― 仕事で大切にしていることは。
ご要望をお伺いするなかで、難しい局面に出会うこともあります。
それでも、「できない」で終わらせるのではなく、「どうすれば叶えられるか」を、まず考える。
職人と相談し、設計と擦り合わせ、可能性をひとつずつ手繰り寄せていく。
お客様の「これでよかった」という言葉に出会うまで、その姿勢を変えないことが、私のひとつの矜持です。
―― ご自身もアヤプラスハウスで家を建てられたと伺いました。
はい、プラウドキューブで自宅を建てました。
つくり手として関わるなかで、この家の良さを誰よりも知っていたからこそ、迷いはありませんでした。
そして実際に住んでみて、改めて確信したことがあります。
四季を通じた室温の穏やかさ、日々の暮らしの軽やかさ。
これは、図面を見ているだけではわからない。
住んでみてはじめて、五感に染み込んでくるものです。
その実感を持って、いまもお客様の家づくりに向き合っています。



