
Profile
設計部
設計の道に携わり、約30年。
うち25年を住宅設計に注いだのち、2023年にアヤプラスハウスに入社。
プランナーが汲み取ったご要望を図面へと起こし、
空気の流れまでを設計する役割を担っている。
うち25年を住宅設計に注いだのち、2023年にアヤプラスハウスに入社。
プランナーが汲み取ったご要望を図面へと起こし、
空気の流れまでを設計する役割を担っている。
風の通り道を、図面に描く。
―― 担っている役割を教えてください。
プランナーとお客様の打ち合わせに同席し、
そこで伺ったご要望を、図面という形に起こす仕事です。
ご家族それぞれに思い描く間取りがあります。
そのご要望を丁寧に汲み取りながら、アヤプラスハウスならではのデザインのルールを、静かに織り込んでいく。
それが、私の設計の役割だと考えています。
いつもやりがいを感じますね。
―― 入社されてから印象に残っていることは。
設計の仕事に携わり、約30年。
そのうち25年ほどを住宅設計に注いできましたが、アヤプラスハウスに入社して、まず驚いたのは性能の数値でした。
実測されたC値、算出されたUA値。
ほかでは目にすることのない数字が、当たり前のように並んでいる。
独自の工法を熟知した社員大工が施工していることも、納得のいく理由のひとつでした。
長く設計の現場にいたからこそ、その違いが見えてくる。
そうした事実が、いまの仕事への確信を支えています。
―― 設計で大切にしていることは。
エアコン一台で、家全体を穏やかに保つこと。
そのための空気の通り道を、図面のなかに描き込んでいきます。
エアコンの設置位置、壁や天井の内側に隠れる気流のルート。
目には見えない部分の設計こそが、住まう方の日々の心地よさを決めていく。
派手には語れない仕事ですが、
だからこそ、ここに自分の腕を尽くしたいと思っています。



