STAFF

—社員大工をまとめ、家づくりをスムーズに—

施工担当責任者・棟梁

福田 益由

FUKUDA MASUYOSHI

PROFILE

『彩+house』に入社したきっかけ

大工になったのは、小さい頃からの憧れもあったのですが、中学のとき父とあまり上手くいかず、早く独り立ちしたいと思ったからです。 卒業してすぐに、東京にある大工の訓練学校に入学しました。大きな建築会社が運営している学校だったので、3年間、住み込みで親方衆から仕事を教わり、卒業後はその会社で2年ほど働きました。 その後は、地元の茨城に戻って工務店に勤め、26歳のときに独立しましたが、ご縁があり4年前に【彩+house】に入社しました。

仕事内容とやりがい

『彩+house』では、高い品質を保ちながら、効率的な家づくりを行うために、2人一組のチームで施工を行っています。 私は施工担当の責任者として、各現場の工程管理や品質管理、スケジュールの調整、スタッフへの指示などを行っています。 チーム制といっても、ときには4人で一つの現場に入って作業をするなど、お互いに助け合いながらスムーズな家づくりをしています。 大工になって32年ですが、飽きずに続いているのは、やはり好きだからなんだと思います。 これまでに、木造住宅をはじめ、鉄骨造やRC造など多くの物件に携わってきましたが、やはり、自分のやった仕事が形になって残ることが、この仕事のやりがいですね。

仕事で心がけていること

仕事をする上で、心がけているのは、いつ誰が現場に来られてもいいように、整理整頓すること、安全を確保するために足元の清掃をきちんとしておくことです。 家が完成するのを楽しみに見に来てくださるお施主様だけでなく、ご近所の方が興味を持って見学に来ることも意外に多いですね。見学の方が来られたときには、必ず作業の手を止めてご案内するようにしています。   『彩+house』に入社したときに、社長から「これからは一職人ではなく、『彩+house』の社員として、お客様に心を込めて向き合うように」、そして「家の出来は大工で決まる!社員という誇りをもって、目の前の1棟に最高の品質とスペックを追求して、常に革新された住宅を提供することに、全力を注ぐこと!」と言われたことが心に残っています。

お客さまへひとこと

私は工事をするだけでなく、『彩+house』の社員として「この家に住まわれるお施主様ご家族が、今までよりももっと幸せになれる暮らし」を、工事のスペシャリストとして造っていきます! 職人というと気難しそうなイメージをお持ちの方も多いと思いますが、お気軽に見学にお越しください。