
Profile
工事部 大工
大工の道へ。
茨城に戻り工務店勤務、独立を経て、アヤプラスハウスに入社。
大工歴は30年を超える。
現在は施工担当の責任者として、現場の工程・品質管理、
職人への指示までを担っている。
家の出来は、大工で決まる。
―― 大工の道に進まれた経緯を教えてください。
中学を卒業してすぐ、東京にある大工の訓練学校に入りました。
大きな建築会社が運営する学校で、3年間、住み込みで親方衆から仕事を一から教わりました。
卒業後はその会社に二年勤め、地元の茨城に戻って工務店へ。
26歳で独立し、その後ご縁があって、アヤプラスハウスに入社しました。
気がつけば、大工になって30数年が経ちます。
飽きずに続けてこられたのは、やはり、この仕事が好きだからだと思います。
―― 現場での役割を教えてください。
施工担当の責任者として、各現場の工程管理、品質管理、
スケジュール調整、職人への指示までを担っています。
アヤプラスハウスでは、品質を保ちながら効率よく家を建てるため、
二人一組のチーム制で施工を進めています。
時には四人で一つの現場に入り、互いに助け合いながら進めることも。
チームで動くからこそ、見落としのない仕事ができると考えています。
木造、鉄骨造、RC造。
これまで多くの構造に携わってきましたが、自分の手で形にしたものが残ることに、いつも仕事の手応えを感じます。
―― 現場で大切にしていることは。
整理整頓と、足元の清掃。
当たり前のことを、毎日続けることです。
いつ誰が現場を訪れても、迎えられる状態にしておく。
お施主様だけでなく、ご近所の方が見学に来られることもあります。
そのときには、作業の手を止めて、ご案内するようにしています。
入社時に、社長から言われた言葉がいまも心に残っています。
「一職人ではなく、アヤプラスハウスの社員として、 お客様に心を込めて向き合うように」
家の出来は、大工で決まる。
その言葉に応えるだけの仕事を、目の前の一棟ごとに重ねていきます。



