STYLE OF BUILDING

DESIGN

いつまでも色あせない、ときめきとやすらぎの「デザイン」

デザインの好みは人それぞれ。けれど、毎日長い時間を過ごす空間や帰宅時に目にする夕景の我が家に「ときめき」と「やすらぎ」を感じられることこそが、住宅デザインの本質ではないかと、私たちは考えます。そこで、日本的な美意識と心地よさを調和させた、独自のデザインルールを生み出し、それに従ってすべての住まいを設計しています。「住んでいて気持ちいい」「住んでいて楽しい」。いつまでもそう実感していただけるデザインを、『彩+house』はこれからも追及していきます。

リビング

彩+House独自のデザインルール

シンプルってむずかしい

シンプルはひとつ間違うと安っぽくなってしまう…。しかし、複雑に造るとトレンドが変化したときに、すごく古く見えてしまう…。『彩+house』は、これから幾度となく時代が変化しても、いつまでもかっこいい、色褪せない味わい深いデザインを追及しています。たとえば、内観はリビング南面などに2m20cmという高さのあるワイドサッシを採用することで、心地よい風と明るさを取り込み、寛ぎスペースの開放感と、庭との連続したつながりを生み出します。ドアや引き戸も1階は2m20cm、2階は天井までの高さに合わせるなど、余計なデザインノイズを作らず、縦横のラインを揃え、すっきりした気持ちのいいデザインを創ります。また、連続する天井の化粧梁は、空間の広がりを与え、高さ2m70cmの天井が「ときめき」と「やすらぎ」を演出しています。

暮らしのスタイルから考える照明計画

照明計画をイチから考えられるのも、注文住宅ならではのメリットです。どんな照明器具を取り付けるかといったことだけでなく、照明の配置や明るさでも部屋の雰囲気が大きく変わります。照明計画を考える上で大切なことは、まず「どんな暮らしをしたいか」を考えること。たとえば、教室のように、均一にすみずみまで明るい部屋で一日の終わりを過ごしたいでしょうか。それとも、ホテルのように落ち着いた光の中に身を置きたいですか?寛ぐ、作業をする、食べるなど、暮らしのシーンごとに適切な明かりを使い分けることで、ワンランク上の上質な暮らし心地を手に入れることができます。

スタイリッシュな外観デザイン

『彩+house』では間取りと外観、さらにお庭までを同時にプランしていきます。「家」+「庭」で「家庭」と書くように、家の形や間取り、そして窓の位置は「庭」と連動させてデザインしていきます。窓から見える茨城の四季の移ろいを感じながら、これから50年間の気持ちいい暮らしをデザインします。外観に関しては、余分な壁やラインを極力なくし、縦横のラインをそろえることで、スタイリッシュな印象を作ることができます。また、深い軒を造ることで、夏の強い日差しは遮り、冬はやわらかい日差しをたくさん取り込む。これをトリプルA工法と組み合わせることによって、電気代の大幅な削減を実現しています。そして、素材選びについては、デザイン性だけでなく、メンテナンス性や耐久性を兼ね備えたものを厳選して採用することで、将来のメンテナンス費用を低減しています。家族がいつまでもハッピーに暮らせる!すっきりしていて、美しい外観を提供いたします。

ライフスタイルに合わせた6つの商品コンセプト

【彩+house】ではお客様それぞれのライフスタイルに合わせた暮らし方を6つの商品コンセプトを基にご提案します。お客様の好みを丁寧なヒアリングから汲み取り、家族が長くハッピーに暮らせるようプロのスパイスを加えたオンリーワンの家づくりを実現します。

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