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【施工事例】新生児をやさしく包む快適環境(行方市O様邸)

−エアコンの風が当たらず、赤ちゃんもご機嫌−

今回は、【彩+house】で家を建てられたO様(行方市)のお住まいをご紹介します。
O様は地元にお知り合いが多く、ご友人の中には畳店や材木店など家づくりに関する仕事をされている方が何人もいらっしゃいました。その皆さんと【彩+house】が連携することで、こだわりのぎゅっと詰まった、素敵なお住まいが完成しました。

◎木の温もりあふれるリビングは、ほっとできる場所

LDKの床材はアカシアの無垢フローリング。深みのある色合いと、味わいのある木目は、木の温もりをたっぷりと感じさせてくれます。

天井の梁や建具には濃いブラウンを選び、落ち着きのある上品な空間になりました。「リビングのソファに座ってお茶を飲む時間が好きです」と奥様。窓が大きくて明るいところもお気に入りだそうです。

◎小さな子どもがいても散らからない秘密は…

二人の小さいお子さんがいて、子育て真っ最中のO様ご家族。にもかかわらず、リビングがすっきり片付いているのは、家づくりの段階でしっかりと収納計画をたてていたから。「収納家具を置くと、部屋が狭くなると思ったので、すべて造り付けにしました」と奥様。

たとえば、ダイニングの壁際には、お子さんが宿題などをするカウンターを造作。
大きなダイニング収納には、ランドセルや学用品、学習道具をしまうラックごと収納しています。
キッチンにも近いので一部は食品や日用品のストックを入れておくパントリーとして利用されています。

リビング収納には、まだ着替えの回数が多いお子さんの衣類を収納。ゆくゆくは、飾り棚に変更することもできるように作られています。

◎まるで「離れ」のような和室

O様邸の玄関を開けると、奥へと伸びる広い土間や天然石貼りのアクセントウォールに出迎えられ、品格ある料理店やデザイナーズ旅館を訪れているような気分になります。
正面の引き戸を開けると、ご主人のこだわりの和室が。玄関ホールからリビングを通らずに直接入ることができるので、まるで「離れ」のよう。

天井は【彩+house】のモデルハウスを見て気に入ったという「杉純白板+黒竹」に。畳は和紙素材のものを2色組み合わせて配置しています。

玄関側とは別方向のふすまを開け放てば、LDKとつなげて使うこともできます。
「リビングはいずれ子どもたちに占領されるでしょうから、自分は和室でゆっくり晩酌でもしようかなと、少し先のことを想像しながら家づくりを楽しみました」とO様。

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