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琉球畳

畳といえば
長方形で縁があるイメージですよね
畳縁にはいろんな色や柄があり
選び方で和室のイメージが変わりますね

琉球畳は正方形の縁なしのイメージですが
実は 琉球や九州地方で栽培・収穫されている
カヤツリグサ科の植物である
「七島イ(しっとうい)」というものを使用したもの
さらに厳密にいうと
琉球畳には沖縄地方を中心に手作業でつくられているものという条件もあります。
今は、正方形の縁なし畳を琉球畳と指しております。

琉球畳にするだけで
和室の雰囲気が変わって
モダンなイメージになりますね(^_-)-☆

この記事を担当しました。

彩+house 広報

長谷川 博史

HASEGAWA HIROSHI

スタッフからひと言

お客様の大切にしている思いをデザインで表現できるよう、試行錯誤を重ね作り上げることを心掛けています。話しをよく聞くこと、臨機応変な対応、ちょっと面白いご提案を大切に、思いに寄り添うデザインを目指しています。

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