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ウッドショックの影響、彩+houseの場合

—木材不足で家が建てられない?—

今年の春頃から住宅業界で大きな問題になり、ニュース等でもとりあげられている「ウッドショック」。家を建てたいとお考えの方なら、ご存じかもしれませんね。
いま、世界的に木材の供給が不足していて、住宅の柱や梁などに使う木材の価格が高騰、手に入りづらくなっている状況が続いています。
 
 

◎ウッドショックが起きた原因は?
 

はじまりは、輸入木材の高騰です。
日本の木材供給は、6割を海外からの輸入に依存しています。
アメリカでは、リモートワークが浸透したことで、都心から郊外の一戸建てに転居する人が増えています。さらに歴史的な低水準の住宅ローン金利が後押しして住宅需要が急拡大しました。コロナ禍からの経済回復が進む中国でも木材の需要が高まっています。
 

さらに、世界的に巣ごもり需要で物流が活性化し、コンテナが不足する事態に。
輸入木材が買いにくく、買えても日本まで運ぶことができないという状況なのです。
輸入材の不足感から、国産材も値上がりしています。
 
 

◎家づくりに影響は?
 

ウッドショックの影響は、もちろんあります。
建築木材が、いつ、どのくらいの価格で仕入れられるのか見通しが立たないからです。
このまま木材不足が続くと、「家が建てられない」「費用が高騰する」などの事態も起こりかねません。
 
「彩+house」では、先を見越した木材の仕入れを確保していますので、現在7月中のご契約分までは価格の変動なく着工ができます。
 
今後も、お客様がご負担や不安を抱えることのないよう努力を重ねて参ります。家づくりをご検討中の方は、まずはお気軽にご相談にいらしてください。
 
 
 

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