【新モデルハウス紹介】上棟しました!

スタッフ:彩+houseの家づくり

—建物の無事完成を祈願する日—
 

 
今秋のオープンに向けて建築中の「Stories−ストーリーズ」モデルハウスが6月に「上棟」しました。現在は屋根もできあがり、着々と工事が進行しています。
 

ところで、みなさんは「上棟」とは、どんなことを指すのかご存じでしょうか。
何となく聞いたことはあるけれど、という方も多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、家を建てるときに必ず耳にする「上棟」という言葉について説明していきます。
 
 

◎「上棟」とは?
  
「上棟(じょうとう)」は、柱や梁などをすべて組み立てて、家の最上部で屋根を支える「棟木(むなぎ)」という木材を取りつけることを指します。
つまり、骨組みが完成することを意味し、家づくりのひとつの節目と言えます。
「棟上げ(むねあげ)」や「建前(たてまえ)」「建方(たてかた)」とも言われることもあります。
「彩+house」では、この上棟を1日で行います。ふだんは各現場に分かれて作業をしている社員大工が、上棟の現場に集結し、骨組みを一気に組み上げるのです。
また、上棟日には、無事に工事が進んだことへの感謝や完成までの無事を祈願する意味を込めて「上棟式」を行うこともあります。
 
 

◎上棟日の様子
 
それでは、新商品「Stories−ストーリーズ」モデルハウスの上棟日の一日を写真でご紹介します。たった一日で、建物の構造がたちあがっていく様子は、見ていて本当にワクワクします。

上棟日の雰囲気を味わっていただけたでしょうか。

これからもモデルハウス工事の進捗をお伝えしていきますのでお楽しみに!

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石岡展示場で公開していますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
 
 
 

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