【施工事例】家族と過ごす時間を豊かに育む住まい(石岡市K様邸)

スタッフ:彩+houseの家づくり

—子どもが成長しても居心地のよいLDK—

今回は、【彩+house】で家を建てられたK様(石岡市)のお住まいをご紹介します。

「家での時間を楽しみたいから早起きするようになったんですよ」とKさん。
家づくりに真剣で、自分たちの暮らしに合った家を建てたいと、一所懸命前向きに理想に向かうKさんの思いに、【彩+house】ハウスのスタッフも精一杯お応えして完成したお住まいです!
 
 

◎家族がつながるオープンな空間

リビング、ダイニング、キッチンがひとつながりの空間にゆったりと配置されたK様邸。
開放感のあるLDKで、家族が別々のことをしながらも一緒にいて心地よく過ごせる住まいは、Kさんが理想としていた形そのままを実現しています。

リビングの上に設けた吹き抜けからは、まばゆい光がたっぷり差し込み、1階と2階のつながりも生み出しています。
「吹抜けのある家が私たちの理想でした。前の家では2階に行くのを怖がっていた娘も、吹抜けのおかげで安心できるみたいで、いまでは一人で行けるようになりました」とKさん。

「せっかく建てるのだから、自分たちの好きなスタイルにしたい」と、キッチンはアイランド型を採用。家事をしていても、家全体を見渡すことができて、家族とのつながりを感じられると奥様もお喜びです。
 
 

◎家事と子育てをサポートする間取り

家事動線のよさもこだわりのひとつ。
キッチンから洗濯機、洗濯機から物干しスペースへ、一直線に移動できるように設計を工夫しています。

「とても家事がしやすいです。石川社長のアドバイスでドアを引き戸にしたことも正解でした。洗濯物を抱えていても動きやすいし、疲れなくて、すごくラクなんです」と奥様。
キッチンと並んで配置したダイニングもお気に入りのスペース。大きな窓からの眺めもよく、家事の合間の休憩や、娘さんとの勉強タイムなど、ここで過ごす時間が多いそう。
「私が料理をしているときに娘が宿題をしていても、手が止まっているなと思ったら、すぐに声をかけられます。子どもが小さいうちは、同じ空間で見守れるほうが安心ですよね」。

近くに居ても、少し離れていても、家族のつながりを感じることができるK様のお住まい。この先、娘さんが成長して、親子の距離感が変わっても、無理なく家族が同じ空間で過ごすことができて、たとえ喧嘩をしても自然に仲直りができるのではないでしょうか。
 
 
 

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