【スタッフ紹介】事務:石川貴子

スタッフ:彩+houseの家づくり

—いつでも、寄り添う目線を大切にします—

今回は、【彩+house】の総務・経理・広報などのバックオフィス業務を担当している事務スタッフ、石川貴子を紹介します。保育士と幼稚園教諭の資格を持ち、入社前は実際に保育園や幼稚園で8年ほど働いていたという経歴の持ち主です。
 

◎キャリアを生かして、家づくりをサポート
【彩+house】では事務的な業務全般と、ときどき保育も担当しています。
というのも、【彩+house】は、お子さんを連れて打ち合わせにいらっしゃるご家族がとても多いんです。小さいお子さんが一緒だと、どうしても話が途切れてしまいますよね。だから、打ち合わせ中は、私がお子さんをお預かりして、一緒に遊んでいます。
パパとママには、集中して家づくりの計画を進めていただきたいので、子どもたちには遊びに集中してもらえるよう、どんなことなら全力で楽しんでくれるのか、子ども目線で考えて遊びを提供するようにしています。
初めて来たお子さんなど、最初は心を開いてくれないこともあるのですが、帰るときにはたいがい「まだ帰らない!もっと遊ぶ!」と言ってくれて、かわいいです。
職場は変わりましたが、子どもたちと関わる仕事の経験を生かせるのではと思ってはじめたことですが、パパとママにも「打ち合わせがはかどりました」と言っていただいたり、家が完成したときに、「おかげで思い通りの家ができました、ありがとうございました」と笑顔で言っていただいたりすると、ほかのスタッフとは違う形ではありますが、私も家づくりのサポートができたのかなと、うれしくなります。
 

◎お施主様に近い存在として
家づくりに関しては、直接お客様とやりとりをするわけではないので、みなさんがどんな家を建てたのか知らないこともあります。だから、お引き渡しの日にはじめて完成現場を見せていただいて、お施主様と一緒になって「わーすごい!」「こんな風に仕上がるんだ!」と感動することもしばしばです。
大工さんや設計担当とは違って、家づくりのプロではありませんが、これからも、お施主様に近い存在として寄り添って、家づくりのお手伝いができたらいいなと思っています。
 

◎チーム力が強みの会社
【彩+house】は、打ち合わせから施工まで一貫して手掛けているので、自分たちが建てた家のことは、スタッフ全員がしっかり理解しています。スタッフが一丸となって、一棟一棟を完成させていくチーム力は、どこにも負けない一番の強みだと思います。
社長が志を持ってこの仕事をしていて、スタッフ一人ひとりにそれが浸透しているからこそ、みんなが同じ方向を向いて、仕事ができているのではないかなとも思っています。
SNSや雑誌広告などの仕事にも携わっているので、どうしたら【彩+house】のことを知ってもらえるのか、これからも試行錯誤しながら発信していきます!
 
 

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