【コスト・お金の話】メンテナンスの話

スタッフ:彩+houseの家づくり

—ずっとハッピーに!—

私たちがつくりたいのは、「これから先の50年、ずっとハッピーな暮らし」。
家づくりの最初に、必ずお伝えしているのが「生涯コスト」という考え方です。
新築時にかかる初期費用に対して、「生涯コスト」は、この先ずっとかかる毎月の光熱費や完成後の修理費用を含めたトータルコストのことです。
住み続けていくのに、予想以上のお金がかかってしまったら、幸せな暮らしは送れないと思うのです。
今回は、生涯コストの中でも、ある日突然やってくる修理費用について考えてみました。

◎なぜエアコン1台にこだわるのか

快適な暮らしの必需品である、家庭用エアコンも空調システムも電気製品。テレビや洗濯機と同様に耐用年数は10年から15年ぐらいです。家中に何台もエアコンがあったとしたら、修理や交換の費用はどのくらいになるのでしょうか。
しかもその出費は、同じ家に住み続けている限り、同じサイクルで、エンドレスで巡ってくるのです。
お客様によっては、最初の修理や交換のタイミングがやってくるのは、お子さまの教育にもっともお金がかかる時期に重なることも。そんな、避けられない大きな出費がある日突然やってきたら…。

そんな不安を抱えながら暮らしていては、ハッピーになれません!
だから【彩+house】は、建物の断熱・気密性能を徹底的に高めることで、普通の家庭用エアコン1台だけで快適にくらせる「AAA(トリプルエー)工法」を開発しました。
壊れても1台、修理しても1台、電気代も1台分です!

◎その間取りで50年後もハッピーですか?

家づくりの計画を立てているときは、ついつい、今の暮らしに目を向けて、住みやすさを追求しがちです。でも、たとえば30歳前後で家を建てるとして、これから30年、50年と住み続けることを想像すると、必要な広さや間取りが変わってきませんか?
私たちは、将来を見据えた間取りの計画をご提案しています。
その一つが、家事動線のコンパクト化です。たとえば、室内干しのできる「洗面洗濯室」と「集合収納」で、洗濯物の「洗う〜しまう」までをほとんど移動せずに1階で完結できる洗濯動線。洗い終わった洗濯物を2階のベランダまで何回も運んで干すという重労働を、楽にこなせるのは何歳まででしょうか。
庭を重視している点も同様です。老後は夫婦2人で家で過ごす時間が長くなります。そんなときに、庭でちょっと楽しめることがあれば——家庭菜園、ゴルフの練習、グランピングなどなど。
遠くに出かけなくても、家で楽しめることがあれば、老後の暮らしもハッピーに。ずっとご夫婦ふたりが仲良く暮らせる…、そんな暮らしを創りたい。

30歳前後で家を建てたとして、30〜35年経つとちょうど60代です。
退職後に想定外の修理費用が発生するリスクを避けるために、さまざまな角度から将来を見据えた家づくりを、私たちと一緒に考えてみませんか。
 
 

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