【スタッフ紹介】工事統轄部・棟梁:田崎大介 31歳

スタッフ:彩+houseの家づくり

—住む人を思い、技の向上を追求—

今回は、確かな技術で【彩+house】の家づくりを支えてくれている施工スタッフをご紹介します。
【彩+house】に入社する前は、文化財の修復や社寺仏閣の建築に携わっていたという経歴のある棟梁・田崎大介です。
 

◎祖父と父、二人の姿を見て憧れた大工
 

祖父も父も大工でした。小さい頃に、建築現場に遊びに行ったりしていたのですが、仕事をしている父親の姿がとてもカッコよく見え、自分もやってみたい、いつかは大工になりたいと思うようになりました。

ところが父は、私が高校生になる前に大工を辞めていたので、私は高校卒業後、一度、建築関係の会社に就職しました。
その後、ご縁があって、社寺仏閣の建築や修復を手がける棟梁の下に入門することになり、そこで6年ほど修行を積みました。
 
そろそろ修行も終わって、独立するかどこかに就職するか、というタイミングで、地元の茨城に戻って仕事をしようと考え【彩+house】に入社しました。

【彩+house】の面接を受ける前に、完成している家を見に行ったのですが、デザインがカッコいいなと思いました。自分が今まで関わってきた仕事とは全く違いますが、こんな家を造れるなら、住宅の仕事も面白いはずだと確信しました。

 

◎住む人の顔が見えるから、やりがいも大きく
 

造るものはお寺から住宅に変わりましたが、基本的な仕事内容は変わりません。ただ、お客様と直接関わることが多くなったので、その分、やりがいも大きくなりました。自分が建てた家に住む人の顔が見えるから、よりしっかりした仕事をしなければと思いますね。
 
お客様が毎日目にする部分の仕上げをきれいにすることはもちろん、見えないところの下地部分も、強度を考えながらしっかり造ることを大事にしています。
 
これまでに習得した技術や経験を生かしながら、早くきれいに造る方法や作業の進め方などを考えながら作業しています。

住宅の仕事は、いろいろなデザインを見ることができるのも面白いですね。子どもの頃から、いつか自分の家を自分で建てたいと思っているので、参考にしてマイホームの夢を膨らませています。
 
今はまだ、社員大工に後輩がおりません。だからこそ、仕事をしっかり覚えて、次の世代が入ってきたときに、ひっぱっていけるようになりたいと思っています。
 
 
 

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