【新モデルハウス紹介①】間取り編

スタッフ:彩+houseの家づくり

—家族それぞれが、ハッピーに暮らせる間取り—

「私たち家族の、しあわせのカタチ」をコンセプトに開発した新商品「Stories−ストーリーズ」のモデルハウス工事が、いよいよ始まりました。オープンは2021年秋の予定です。そこで、これまでもご紹介してきた「Stories−ストーリーズ」の特長を、あらためて整理しながら、モデルハウスの見どころもお伝えしていきます!

※プラン例はアイデアスケッチ段階のもので実際の商品プランやモデルハウスとは一部異なります。
 
 

◎リビングではなく、フリースペースという発想
 
これまでの、大きなソファを置いて、家族みんなで一つのテレビ番組を見て団らんを楽しむという文化から、いま生活様式が大きく変化しようとしています。これからのスタイルは、お子さまの成長に伴い、家族それぞれが良い距離感を保ちながら、スマートフォンやタブレットで動画を鑑賞したり、SNSでコミュニケーションをとったり、ゲームを楽しんだりと、同じ時間をフリースペースやダイニングでシェアしながら、自分の好きな場所でくつろげる「個々の居場所」をつくることが大切になります。
 
 

◎集合収納
 
家族の衣類をまとめて片付けられる「集合収納」と、洗面パウダールーム・脱衣室・バスルームを連続して配置。洗濯の「洗う→干す→しまう」までを、一つの室内動線で完結させることで、毎日が忙しいママをハッピーにしたい!
 
 

◎家+庭=家庭
 
庭も家の一部と考えて、建物と同時にデザインすることが彩+houseの基準となります。窓から見える庭の景色を重視しながら、BBQができたり、ちょっとした家庭菜園スペースがあったり、お子様の砂場など、生活スタイルに合わせながら、家族構成が変化しても有効に活用できる庭を提案し、おうち時間を充実させます。
また日中は、フリースペースやダイニングのカーテンをあけたままでも、外部からのプライバシーを確保して、「のびのびと気持ちよく暮らせる空間」を演出いたします。
 
 

◎ニューノーマルの暮らしを快適に
 
玄関には靴だけでなく、外で着ていたコートなども掛けておくことができるシューズクロークを設けました。そのまま玄関ホールで手洗い・うがいを済ませてからフリースペースへ。ストレスなく清潔で安心な暮らしを送れるように工夫しています。
また、ストーリーズの2階には、個室にもなるワークスペースを配置。リモートワークを快適にし、長いおうち時間の中で、ちょっと一人になりたいときにも活躍するプライベート空間です。
 

次回はモデルハウスのデザインについてご紹介します。お楽しみに!
 
 
 

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