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【快適な暮らし】夏の光熱費を抑えるコツ

—少ないエネルギーで快適な環境に—

 

 

今年の夏も暑かったですね。
熱中症予防のためエアコンを我慢しないようにとの注意喚起を目にすることも多く、また、在宅時間が長くなっていることもあり、気付いたら光熱費が大変!なんてことになっていませんでしょうか。

 

◎まずは家電の使い方で節約を

 

 

夏と冬は冷暖房を使用することで光熱費が高くなる季節。
暖房を使用する冬と比べれば、まだ夏の方が安くはなりますが…。
できるだけ安く抑えられたらよいですよね。

 

夏の光熱費(主に電気代)を節約する方法としては、以下のようなものが挙げられます。

 

・冷房の設定温度を上げる(28℃)
・エアコンのフィルター掃除をする(月に1、2回)
・エアコンと扇風機やサーキュレーターを併用する
・冷蔵庫に食品を詰めすぎない
・冷凍庫は隙間を作らないようにたくさん詰める
・冷蔵・冷凍庫の開け閉めを減らす

 

一つひとつは小さな節電効果でも、すぐに取り入れやすいものばかりなので、ぜひ試してみてください。このほかにも、省エネ性能の高い家電に買い替えたり、電力会社との契約を見直すなどの方法もあります。

 

◎究極のコツは…

 

 

夏の光熱費を抑えるには、エネルギーの使い方を見直すことだけでなく、外の暑さを室内に入れないことがとても大切です。
ゴーヤや朝顔などを育てて直射日光を遮るグリーンカーテンもその一つです。

 

でも、最も効果的な方法は、高気密・高断熱住宅に住むこと
気密性の高い家は外の熱い空気が室内に侵入するのを防ぎます。
断熱性能の高い家は、外気温に室温が左右されにくいため、夏でも室内温度の上昇を抑えることができるからです。
何もせずに、かなりの光熱費節約が可能になります。
ご存じかも知れませんが、2030年までに新築住宅では、家の断熱性能や省エネ性能を高めることで消費エネルギーを少なくし、太陽光発電などで創りだすエネルギーとの収支をゼロにする「ZEH基準」の家づくりが義務化されています。

 

彩+house】では、ZEH以上に厳しい断熱性能が求められる「HEAT20」のG1グレードという基準を標準仕様のままでクリアしています。
ご要望によってさらにその上のG2・G3グレードの住まいにも対応しています。

 

光熱費を抑える究極のコツは、少ないエネルギーで快適に暮らせる家を建てること。
家づくりをご検討中の方は、ぜひ住まいの性能にも目を向けてみてください。

 

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