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【新モデルハウス】「Stories−ストーリーズ」展示場の見どころ②

—ここを見て欲しい!<内観編>—

 
【彩+house】の新しいモデルハウス「Stories−ストーリーズ」展示場。

おかげさまで、たくさんの方にご来場いただいております。

これからの先の50年の暮らしをハッピーにする」を合い言葉に、コンセプト、間取り、デザイン、インテリアまで、考えに考え抜いた提案を詰め込んだモデルハウスです。

今回は、室内でぜひ注目していただきたい「Stories−ストーリーズ」の見どころをお伝えします!

 

◎これまでとは違う「和モダン」を提案
 

 
室内のデザインコンセプトは、深化した和モダン。私たちが得意とする「和モダン」に、「北欧テイスト」を融合しています。

無垢材をはじめとするナチュラルなアースカラーをベースとして、凜とした和の空間を思わせる差し色をプラス。ふんだんに使用している木材は、ナラ(床)、ヒノキ(アクセントウォールの木製パネル)、スギ(軒天)などです。

玄関ホールには、建具職人でもある【彩+house】の会長が製作した格子戸を間仕切り壁として使いました。

シンプルでナチュラルな空間は、日本様式にも北欧様式にも共通する特徴です。

家具や照明器具には、北欧デザインのものを採用して、スタイリッシュでありながら、温もりを感じられる、癒しの空間を目指しました。

新しいインテリアスタイルとして海外で注目を集めている「ジャパンディ」=Japanese (日本様式)とScandinavian(北欧様式)を組み合わせたスタイルに、通じるところが多いかもしれません。

 

◎何年経っても、色褪せることのないデザインを
 

 
外観と同様に、基本的なデザインコンセプトは「余計なデザインノイズを消して、シンプルでありながら奥深いデザイン」です。

サッシや室内ドアの高さをそろえ、カーテンをつけなくても過ごせるように外構の板塀や植栽を配置しているので、窓周りがすっきりとしています。

【彩+house】が考える「シンプル」とは、「単純な」という意味合いではなく、「飽きのこない」デザイン。

住みはじめて、10年、20年、30年後も決して色褪せることなく、時代を超越していつまでも住む人に寄り添えるデザインを目指しました。

 

洗練された居心地のよい空間を、モデルハウス「Stories−ストーリーズ展示場」でぜひ味わってください。
 

この記事を担当しました。

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