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家づくりで見逃せない「室内の防音」

 

こんにちは、彩+houseです!

 

家づくりでは、間取りやデザインなど目に見える部分に注目しがちですが、「音」について考えたことはありますか?

 

彩+houseの気密性能はC値「0.3㎠/㎡以上」が基準となっています。

まず、壁・天井などの断熱区画の気密性能を徹底的に高め、断熱・気密が弱い箇所となるサッシには、「樹脂サッシ+トリプルガラス」を採用。

断熱性能はもちろんのこと、気密性能も高いため、外部からの騒音を気にすることなく、静かで快適な住環境を実現しています。

 

一方で、住みはじめてから気になることが多いのが、「家の中の音」です。

今回は、家づくりで知っておきたい室内の防音についてご紹介します。

 

室内の「音」、一般的に気になる場面

 

 

家づくりでは、住みはじめてから「思ったより音が響く」と感じることが少なくありません。たとえば、2階で遊ぶお子さんの足音が1階に響いたり、水回りの音がリビングや寝室まで届いたりすることがあります。特に、最近の住宅は気密性や断熱性が向上しているため、家の隙間が多かった昔の住居と比べて、こうした音が室内に響きやすくなっています。

 

音は広い空間ほど響きやすいため、対策としては、部屋と部屋の間にクローゼットを設置するなど間取りを工夫するほか、音を吸収しやすいカーテンや建材を使用する方法があります。ただ、防音対策を施すことで希望する家のデザインにできない場合もありますし、バランスが難しいところです。

 

彩+houseの家は「音」が響かない構造

 

 

彩+houseの家は高気密・高断熱。通常なら音が響きやすくなりそうですが、実はある理由により、防音対策をしなくても室内の音が響きにくくなっています。その理由は、当社独自の「トリプルA工法」にあります!

 

「トリプルA工法」は、壁・床・天井の6面すべてに「空気の層」を設け、その中をエアコン1台の風が巡ることで家全体の温度を快適に保つ、彩+house独自の工法です。この「空気の層」によって音の振動が伝わりにくくなり、室内の反響音も抑えられるため、より静かで快適な住空間が実現します。

 

そのため、特別な防音対策を追加する必要がなく、デザインの自由度を損なう心配もありません。見た目にもこだわりながら、心地よい住環境を叶えられるのが、彩+houseの家の大きな魅力です!

 

 

「音」については、モデルハウスで実際に体感していただくのが一番です。

彩+houseの展示場で、静かで快適な空間を、ぜひ体感してみてくださいね^^

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*この記事を書いた人

総務・経理 石川 貴子 / スタッフインタビュー

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